さとやまカレンダー

2017.04.09

プロジェクト

仙石庭園で考える里山と自然エネルギーと有機野菜

仙石庭園で考える里山と自然エネルギーと有機野菜

A:日本庭園を読み解くセミナーと仙石庭園散策フィールドワーク、4月9日(日)から毎月第2日曜日

仙石庭園を2倍楽しむ方法は、日本庭園の技法やその裏に流れる考え方を少しだけ知ってから庭園を見ることです。そのちょっとしたヒントが学べるセミナーです。セミナー後、希望者とともに庭園を解説しながら散策します。

B:薪ストーブと営農型太陽光発電のセミナーと見学・りんご花受粉、4月23日(日)から隔月第4日曜日

今、歴史は化石燃料文明から自然エネルギー文明に大きく変わろうとしています。この流れは私たち個人のライフスタイルから国の政策、ひいては地球環境や世界の経済社会にも大きく影響します。幸いにもそれは、資源の平等的分散や環境へのやさしさにつながり、個人や地域の自立、自然エネルギーインフラの再構築による経済成長など、メリットだらけです。でも、私たちひとりひとりがそのことをしっかり認識しなければ日本では簡単に実現しそうにないのも事実です。自身のより豊かなライフスタイルや子供たちの未来のためにも、いま自然エネルギーの現実はどこまで可能で世界はどこに向かっているのかをちょっとだけこのセミナーで勉強してみましょう。
セミナー終了後、希望者とともに隣接の「わくわくソーラーファーム」の畑でソーラーシェアリングの見学とパネル回転操作など体験します。
4月23日はりんご花受粉体験、秋に向けて和綿の収穫・糸紡ぎ体験などを予定。詳しくはホームページまで。

C:有機野菜の深みを学ぶセミナーと畑マルシェか和綿植付体験、5月28日(日)から隔月第4日曜日

野菜は何年も作り続けるとだんだんその難しさ奥の深さがが分かってきます。それには野菜の成長の元である土や微生物の働き、成長環境など多くのことが絡んでいるのでしょう。
つまるところ、自然の循環をいかに維持し、持続可能な環境を作るかにつきるのでしょう。有機栽培は、このあたりの課題を突破する一つの方法といえます。それは化石燃料から自然エネルギーへの転換にも似たところがありそうです。
セミナー終了後、希望者とともに隣接の「やまもと有機農園」の見学をします。畑の状況次第で畑での直売、畑マルシェを行うかどうか判断します。
5月28日は和綿植付体験、11月26日はりんご狩り体験などを予定。詳しくはホームページまで。

※B・Cは毎月第4日曜日に交互に実施。

プロジェクト・イベント名 仙石庭園で考える里山と自然エネルギーと有機野菜
開催日時 毎月第2日曜日/第4日曜日 13:30~
開催場所 東広島市高屋町 仙石庭園神石殿と近隣畑ソーラーファームなど(東広島市高屋町高屋堀1500)
参加申し込みについて 不要
参加費について 不要(庭園の入園料700円は要)
連絡先等

広島ソーラーシェアリング・フォーラム(東広島会場)

082-439-2122

shigmasa@gmail.com

http://wakumcafe.com

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